© SADO PROJECT
Sea farming

エゾバフンウニの養殖事業

佐渡PROJECTではエゾバフンウニの養殖や本ズワイガニなどの畜養を行っている施設 『佐渡シーファーム』を運営しています。

北海道外で初の養殖に成功
Sea farming

北海道外で初の養殖に成功

エゾバフンウニは北海道産のエゾバフンウニの種苗を、海洋深層水を使った独自の養殖システムを使って育てており、道外では初の養殖に成功しています。
またエゾバフンウニの餌となる利尻昆布も海洋深層水で育てており、利尻と全く同じ環境での育成に成功しています。

独自の養殖・畜養システム
Unique system

独自の養殖・畜養システム

海洋深層水は年中一定の温度で利用することができるのでエゾバフンウニなど海水温の影響を受ける水産物に最適です。
天然のエゾバフンウニは海水温が23度を超えると死滅する可能性があります。北海道では温暖化による海水温の上昇により壊滅的な被害を受けています。
佐渡PROJECTの養殖システムは海洋深層水を使って水温を一定に保つことができるので、エゾバフンウニは水温の影響を受けることなく年中育成が可能です。
また本ズワイガニや南蛮エビなどの畜養も行っています。

畜養とは
What is farming?

畜養とは

畜養とは海で獲れた海産物を生け簀に入れて生かしておき、鮮度を保つ方法です。 本来は港の一角を網で囲って獲ってきた魚を入れておくのが一般的です。

佐渡PROJECTの畜養システム
Sado project

佐渡PROJECTの畜養システム

佐渡PROJECTの畜養システムは陸上の生け簀に海洋深層水を入れ、循環させることで温度を一定に保ちます。
海水温の影響を受けないので季節を問わずに海産物を入れておけるので、夏にとれた魚を冬に出荷することもできますし、冬にとれたカニを夏に出荷することもできます。
この畜養システムによって佐渡の海産物を年中楽しめます。

エゾバフンウニ
Sea urchin

エゾバフンウニ

佐渡のエゾバフンウニは身がしっかりとして弾力があり、磯の風味豊かな味わいが特徴です。天然のエゾバフンウニと遜色のない風味と味わいをとれたての新鮮な状態でお届けします。
佐渡シーファームの詳細はこちら

お問い合わせ

メールによる問い合わせ

問い合わせフォームへ